DMI

DMIって何?

DMIとは

DMIは、一定期間の値動きから、現在の相場の方向性を数値として表したテクニカル指標です。

RSIストキャスティクスなどの、オシレーター系指標の欠点を補うために開発された指標で、現在の相場におけるトレンドの有無や、トレンドの強さを判断するために使います。

DMIははチャートの下に表示されるサブチャートの、
「+DI」「-DI」「ADX」の3本のラインで構成されます。

■+DI

相場が上に向かう強さを表します。(上昇トレンド)

+DIは相場が高値を更新し続ければ上昇していき、
相場の勢いが弱まれば下降していきます。

つまり、+DIが上昇することは相場が上昇トレンドであることを表します。

■-DI

相場が下に向かう強さを表します。(下降トレンド)

-DIは相場が安値更新を続けていれば上昇していき、
相場の勢いが弱まると下降していきます。

+DIは+DIの逆で、
-DIが上昇することは相場が下降トレンドであることを表します。

■ADX

上昇・下降に関係なく、トレンドの強さを表します。

ADXが上昇している場合、
そのトレンドは強いトレンドであるということが分かります。

ADXは相場のトレンドが強いと上昇し、トレンドが弱まると下降していきます。

DMIでは、
相場の上昇力を表す「+DI」、
相場の下降力を表す「-DI」
トレンドの強さを表す「ADX」の3つのラインをっ使って、
トレンド反転のタイミングや、トレンドの継続を判断していきます。

DMIの見かた

DMIは上で説明した3つのラインを使ってトレンドを判断

DMIは上で説明した3つのラインを使ってトレンドを判断します。

3つのラインの傾きに注目することで、
トレンドの加速や収束の時期を判断することもできます。

+DIが急上昇している場合は相場の急上昇を示し、
-DIが急上昇している場合は相場が急落していることを示します。

また、ADXの場合は相場の勢いを見ることができます。

ADXが上昇している場合は相場のトレンドの加速、
逆に下降している場合はトレンドが収束に向かっていることを表します。

DMIのラインが3つとも低い位置にある場合は、
相場にトレンドが無く保ち合いになっていることを表します。

DMIの売買サイン

DMIの見かた

DMIは「+DI」と「-DI」の2本のラインがクロスした点が売買サインになります。

DMIでも、移動平均線で説明したゴールデンクロスとデッドクロスが、売買のサインとして判断されています。

■DMIのゴールデンクロス

+DIが-DIを下から上に抜けるとゴールデンクロスで、買いのサインです。

■DMIのデッドクロス

+DIが-DIを上から下に抜けるとデッドクロスで、売りのサインになります。

トレンドの勢いを示すADXは、+DIや-DIと比べると少し遅れて反応します。

DMIの使い方としては、
「+DIと-DIのクロスでエントリーし、ADXがトレンドの収束を示したらポジションを決済する」というような使い方ができます。

DMIの4原則

DMIの4原則

+DIと-DIがクロスする売買サインを見つけたら、必ずADXも確認しましょう。

先ほど説明したように、ADXはトレンドの強さを表しています。

売買サインのクロスが出ても、ADXが下がっている、または横ばいの場合はトレンドが弱く、
ダマシとなる可能性があります。

売買サインのクロスがあり、
ADXが上昇している場合は強いトレンドが発生するチャンスです。

ADXの上昇でトレンドを確認し、
ADXの動きが止まったらトレンドの終わりを意識して取引しましょう。

DMIのまとめ

「+DI」が上昇し、「ADX」が上昇している場合は上昇トレンド

「-DI」が上昇し、「ADX」が上昇している場合は下降トレンド

「ADX」が上昇している場合はトレンドが発生、下降している場合はトレンドの収束を示します。

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