FXの勉強方法など。知る・学ぶためのページ集

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FXの勉強方法など。知る・学ぶページの一覧

無料で行われるセミナーならお手軽にプロの投資方法が学べる

◆FX会社公式の無料セミナー

FXで分からないことがあったら、FXのプロに尋ねるのが一番です。

もちろんネットや本で調べると言うのもダメではないのですが、分からないことを直接ピンポイントで聞けるというのは大きなアドバンテージになります。

会場へ赴くものだけでなく、オンラインで受講できるものや、繰り返し視聴できる動画セミナーも人気です。

特に初心者向けFX会社の外為オンラインでは、トレーダーのレベルに合わせた内容を細かく展開しています。

FXの基本的な部分はもちろんのこと、PC・スマホの操作といった基礎、テクニカル分析など実践的な内容を選んで受講出来るのが嬉しいですね。

経済指標はライトのようにFXの道を明るく照らす

◆経済指標ってどんなことが分かるの?

FXで取引する際、トレーダーは闇雲に取引をしている訳ではありません。

経済指標や金利等のファンダメンタルズと言われる情報を駆使して相場の先の予測を立てているのです。

例えばアメリカの雇用統計やFOMC、GDPの発表などが有名ですね。

これらの発表時期は事前に分かっているため、ひとつの節目として相場を考えることが出来ます。

はなまるFXでは経済指標の発表時期は3週間ほどまとめて掲載しておりますので、直近の指標は細かくチェックするようにすると良いでしょう。

ロスカットは強制決済!?どう対処するのが正解なのか

◆ロスカットとは?

FXでは一定以上の損失が出た際に強制決済を行う仕組みがあります。それが「ロスカット」です。

強制決済と聞くとマイナスなイメージですが、ロスカットはユーザーに大きな負債が残ることを防ぐためのシステムとして実装されています。

含み損が出た際に「いつかは戻るかも・・・」とポジションを持ったままでいると、最悪いつまでも戻ってくることがない、なんて事態になってしまいがちです。

確かに待っていればいつかは相場が戻ってくる可能性もありますが、それが何年後なのか、何十年後なのかは誰にも分かりません。

ロスカットを防ぐために資金に余裕のある取引をしたり、取引開始時に逆指値で損切りラインを決定したりと出来る対策を確実に行っていきましょう。

マージンコールは損失を抑える便利な機能!

◆マージンコールって一体なに?

レバレッジを利用して取引をするFXは、どうしても気が大きくなり取引額まで大きくなってしまがちです。

その場合、少しの価格変動でも大幅な損失を作ってしまう可能性があります。

大損になる前に強制決済を行うのがロスカットなら、ロスカットの手前でお知らせしてくれるのがマージンコールの機能です。

マージンコールは預け入れた証拠金の損失が一定以上になると自動でかかります。

FX会社によって基準は様々ですが、強制ロスカットを避けたいのであればいくつかの対策を取るのが無難です。

対処法についても詳しく見てみましょう。

失敗は成功のもと!FXの失敗から学ぶ

◆大損する人の共通点から学ぼう

FXで失敗する人には必ずパターンが存在しています。

そんなFXでの「あるある」をまとめて掲載しているのが今回のページです。

常に勝ち続けることよりも、負けない姿勢、負けを最小限にすることを基本に取引に取り組んでいきましょう。

デモトレードで練習することや、賢いシステムトレードにお任せしてしまうのも手のひとつです。

また、FX会社公式ではセミナーも行っていますから、それらを上手く活用してFXに強くなっていきましょう!

FXは24時間動き続けますが、特に活発になる時間帯も存在します

◆FXが大きく動く時間帯がある?

世界規模で24時間動き続けるFX。取引時間に縛られず、自分のペースでゆっくり進められるのが嬉しいですね。

株式だとどうしても時間が限定されてしまいますし、職業などによる時間制限に強いのがFXのメリットです。

その時間の動きの中でも、FXが大きく盛り上がる時間帯が存在します。

取引タイミングを見極めることで、更に取引がしやすく、利益が狙いやすくなるかもしれません。

各国の市場の動きと合わせて見ていきましょう。

FX初心者が始めるべき勉強方法とは?

FXを勉強する方法は様々あります。上記にあるようにFX会社主催の無料セミナーに行くのも良いですし、本を買って自分で独習するかたもいらっしゃいます。

特に外為オンラインでは平日毎日数回もセミナーが行われているほど力を入れています。

また地方開催も積極的に行っているので近くで開催されるときはぜひ参加してみましょう。

FX勉強方法としておすすめなのが実地研修

人によって合う勉強方法と言うのは違いますので「これだ!」と言うただ一つの解はありませんが、オススメする方法の一つが実際にやってみる、と言う事です。

百聞は一見に如かずと言うことわざのように、FXでは学んだだけでは上手くいきません。基本知識は必要ですが十分条件ではなく、知識だけで勝てる世界ではないのです。

実際に体験をしてみてどういう時にどういう判断をするべきかを身をもって勉強するのがFXでは大切です。

ただとは言え資金を使って失敗しろというのは鬼畜過ぎますよね。

そこで活用したいのではFX会社が提供する練習ツール「デモトレードです」。

本物の相場を使ってFX取引練習ができるので、お金を使わずに実地研修ができます。

FX予想ツールも活用しよう

デモトレードはとても勉強になるツールですが、何も考えずに取引練習しても上達はしません(ツールの見方等はわかるようになりますが)

どういう時にどう動くのかを理解して取引練習する必要があります。

そこで併用したいのがFX会社が提供する無料為替予想ツールです。

自動で多種のテクニカル分析を行い、今の為替がどんな状況なのかをアイコンでも示してくれるので、FXを勉強中の初心者の方でも苦も無く分析することができます。

また過去相場を自動解析して今後どういう風に動く可能性が高いのかも分析してくれるのでとっても便利です。

デモトレード中に予想ツールを使い、こういう時はどういう判断をするべきなのかを学べば、FX取引の腕がめきめきと上達する事間違いなしです。

FX会社が提供する無料情報も勉強に活用しよう

外為オンラインやみんなのFXなど大手FX会社では平日毎日のように今日の為替見通しコラムを更新しています。

これらを読むことで為替取引をするときに重要視すべき情報が何なのかを自然と理解することができます。

複数のFX会社の見通しコラムを読むことで色々な視点から相場を読み解くことができますので、3社~は目を通しておいた方が良いです。

FX初心者におすすめなのは「外為オンライン」「みんなのFX」「ヒロセ通商」です。

特にヒロセ通商とみんなのFXは平日が祝日でも見通し記事を更新&更新時間も早いです。

外為オンラインは平日祝日はお休みで更新時間も上の2社に比べると遅い時がありますがその分内容が非常に濃く、かつ分かりやすい解説です。

FX会社が主催しないセミナーは?

FX会社が主催していないセミナーも数多くあります。

ここまで分かりやすく!?と驚くセミナーもありますが、注意が必要な場合もありますので気を付けましょう。

FX会社は金融庁にしっかりと監督されているため、おかしなことはできません。それはセミナーも同様で、セミナーで強引な勧誘や商材販売は行っていません。

個人やFX会社ではない一般企業主催の場合は金融庁監督の目がないので、中には高額な商材を売りつけられた・・なんてこともあるそうです。

独立行政法人 国民生活センターでもFXなどの金融商品でのトラブルは毎年のように報告されています。

FXをセミナーなど外部の団体を利用して勉強する際はその個人・団体の信頼性もチェックするようにしましょう。

FXで知っておきたい5つのこと

FXを知るためにはどんなことから学んでいくと良いのでしょうか?

分からないことをそのままにしてしまうと、いつか必ず取引時に躓くような場面に出会ってしまいます。

そうならないためにも、今回は順にステップアップするようにFXを学習して行きましょう。

1.仕組みを知る

まずはFXそのものの仕組みを知ることです。

どのようにしてFXの利益が出るのか?という点については理解しておきたいですね。

簡単に言ってしまうと、FXは通貨の交換を行う投資だとお話してきました。

通常の商売と同じように、品物を安い値段で仕入れ、それよりも高い値段で売ることによって利益を目指すものです。

この品物に当たるものが「通貨」であり、安い値段で買って保有・価値が上がって高くなったときに売ることで差額分の利益を得ます。

一点、注意したいのは通貨の価格を自分自身でコントロールすることは出来ないということです。

様々な要素によって今この時間も、1分1秒・24時間ずっと通貨価格は動き続けています。

そのため「いくらで買ったから、私はいくらで売りたい」という風に、個人の意思で決済価格を決定することは出来ないということになります。

通貨価格の方向性を見極める

ではそんな動き続ける為替をどう判断していったら良いのでしょうか?

初めに理解しておきたいのが、円高・円安状態についてです。

学生の頃、経済の授業などで耳にする単語ですが、「いくらになったから円高(円安)」と判断する訳ではありません。

あくまでも現時点から見て、相対的に円の価値が高くなったか?安くなったか?を考えるものです。

自分自身では価格をコントロール出来ないため、私たちトレーダーはこの先どちらの方向に価格が動きか?ということをあらかじめ予想立てます。

先ほどは「買ってから売る」ことを例に挙げましたが、「売ってから買い戻す」という取引が行えるのもFXならではと言えるでしょう。

価格は上がるか下がるかの2択な訳ですから、今後の見通しさえ当たっていれば円高・円安のどちらでも利益を生み出すことが出来るという訳です。

好きな値段で売買するというより、まずはざっくりと方向性を見定めることを目標に取引を始めてみましょう。

2.用語を知る

意外に見落としがちなのがFXの用語についてです。

FXには聞きなれない単語も使われているかと思います。

そこでこれらの専門用語を放置してしまうと、後になって困る展開になってしまいがちです。

FXを始める前の下調べの際からある程度用語について理解を深めておきたいです。

用語をひとつずつ潰していくことによって、その後読む参考文献の頭の入りやすさが変わってくると思います。

当サイト「はなまるFX」でも良くある質問ページ等で解説しておりますので、是非参考にしてみてくださいね。

3.チャートを見れるようにする

基本の仕組みと単語について理解したら、お次は実際の取引をイメージして行きます。

デモトレードなどで取引画面を覗いてみると分かりますが、必ずといっていいほどチャートと出くわすことになるでしょう。

チャート画面が複雑そうで、なんだかFXって難しいかも…と思ってしまわれる方も多いと思います。

初心者の方であればなおさら、ここですぐ注文練習をするのではなく、チャートの見方から確認するステップを設けましょう。

何が描画されているか?どんな意味があるのか?ぱっと見ただけで感覚的に分かる便利なものですので、チャートには親しんでおきたいです。

4.分析方法を知る

FXは2択の取引ではありますが、判断材料がないまま取引をしてしまうとただのギャンブルになってしまいます。

熟練のトレーダーは、なにも当てずっぽうに取引を繰り返している訳ではありません。

「これから、こちらの方向に為替が動くぞ」というきっかけになるもの・根拠を必ず掴んで取引しています。

FXではそれらの分析方法を大きく分けて2つ、

・テクニカル分析

・ファンダメンタルズ分析

と呼んでいます。

テクニカルは先ほどのチャートを駆使して、価格の方向性を判断するサインを見つけていきます。

ファンダメンタルズであれば、各国の要人の発言や経済ニュースに注目をしていきます。

どちらかひとつを根拠として取引を行っても良いですが、どちらも利用できればなおFXの取引が心強くなることでしょう。

5.注文やツールを知る

ここまで来たら残るは実際に注文をしていくのみです。

注文もデモトレードで練習していきましょう。

FXには注文方法が複数あり、自分がしたい取引形態に合わせて使い分けられると勝率がアップします。

価格は自分の意思ではコントロールできないとはいましたが、「いくらになったら注文・決済をする」という予約を出すことはできるので、自身で利益幅を決定することは可能です。

また逆にある程度の損失が出たら、その時点でポジションを切り離してしまう「損切り」も注文方法を駆使することで効果的に利用することが出来るようになります。

困ったらツールに頼るのもアリ!

ステップごとにFXについて学んできましたが、なかなかじっくりと取引に時間を割くことが出来ない方もいらっしゃるかと思います。

そういった場合には、FXの「自動売買ツール」や「為替予測ツール」に頼るのもオススメです。

自動売買ツールであれば、寝ている間もお仕事中も、24時間賢く決められたルールに沿ってシステムが取引を続けてくれます。

為替予測ツールなら、過去のデータから似たようなチャートを表示してくれるなど大変便利なものばかりです。

これらのツールはFX会社ごとに提供されているものが異なるので、どんな物が使いたいかによってFX会社を選ぶのも良いかと思います。

FXについて知ることによって、自身に合った取引スタイルの可能性が広がるのですから、初めは簡単なことからでもコツコツと学んでいくようにしましょう。

FXコラム

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サイト運営者:松沢 美沙

サイト運営者:松沢 美沙

FX取引歴12年、サイト運営歴4年。
これまでの取引経験を生かしつつ、分かりやすいサイト作りに日々励んでおります。

私自身の取引スタイルは運営者情報にて。サイトで紹介しているFX会社へは登録済みです。

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