FXデモトレードで無料体験!初心者におすすめなのはどんな方法?

初心者がFXを始めるなら 無料で使えるデモトレードから

無料で使えるデモトレードの実践方法

これからFXを始めようという時に、初心者に体験して欲しいのがデモトレードです。

デモトレードはいわゆるFXの体験版で、FX会社からお試し用の環境が提供されています。

簡単な登録だけで、本番と同じ状況が作れるのが魅力です。

「操作の仕方が分からないまま始めてしまって、損が出てしまった」なんてこともなくなりますし、なにより勝率アップのためにはFXの理解と練習が不可欠でしょう。

そんな便利なデモトレードの使い方を今回はまとめています。

まず初心者がデモトレードでやるべき4つのことを見ていきましょう。

1.取引画面の見方と操作の仕方を覚えよう

画面の見方と操作方法を覚える

デモトレードの取引画面は、本番の取引画面と全く同じものです。

どのFX会社もシンプルで分かりやすいデザインに仕上がっていますが、用語の理解も不完全であろう初心者の方には、やや複雑に感じられてしまうかもしれません。

ただ、全て一気に覚える必要はありません。
最低限取引に必要な操作を押さえるところから始めましょう。

例えば、このボタンを押すとどんな画面が開くのか?や、注文画面の呼び出し方、チャートを開いてみるなど。
ある程度配置が理解できるだけでも、取引のやりやすさは違ってきます。

また、リアルタイムで為替が動いているのを実感するのに、デモトレードは大きく役立ちます。

画像で取引ツールを紹介されても、数字が動いているところまではなかなかイメージ出来ないですよね。

注文まで出来るようになれば、含み益・損が動いているのが肌で感じられるようになります。
実際に自分の手で利益を出して、FXを実感することから始めます。

2.様々な種類の注文を出してみよう

注文を色々出してみよう

■買いと売りを使い分けよう

通貨は買ってから売る、という順番がイメージされやすいですが、逆の売買も可能です。

売りから始めて買いへ移るのも、FXの特徴的な取引方法でしょう。

デモトレードの注文画面を見てみると、「買」ボタンと「売」ボタンの2つがあるのが分かります。

FXで勝ちを続けるためには、どちから一方の取引だけでなく、両方の注文を上手く使っていくことが大事です。

チャートの上下に合わせて、どちらから取引に入ると利益になるのかを視覚的にもデモトレードで理解します。

⇒売りから始める「空売り」とは?

■便利な注文方法

通貨の価格をリアルタイムで追いながら注文する方法を「成行注文」と言います。

ボタンを押した価格で売買するので、FXで一番分かりやすく、シンプルな注文方法です。

このように一口に注文と言っても、FXには数多くの注文の仕方が存在します。

中には指定した値段になったら自動的に売買を行ってくれるものや、新規から決済までセットになっているものまで。

どれも便利ですが、名称と使い方が分からなければ使いこなすことは難しくなります。

そこで、デモトレードで一通りの注文を経験してみるのです。
注文の出し方や、どんな場面で有効なのかを落ち着いて考え、身につけることが可能です。

⇒FXの注文方法 まずは「成行注文」から

3.利益や損のコントロールをしよう

ルールを決めて取引をする練習

取引を経験する上で覚えておきたいのは、どんな投資のプロでも読みが外れることはあると言うことです。

ではなぜ読みが外れても利益を出し続けられるかというと、「しっかりと取引ルールを決めているから」という回答になります。

例えば
・相場が今の予想と逆方向に動き続ける傾向が見えたら、早めに損切りを行う
・ある程度の利益が確保できたら天井や底を狙わず、相場の反転前に利食いをしてしまう

などです。

これ以上大幅に下がる前に、駄目だと思ったら潔く決済をする。
簡単なことですがなかなか難しいものです。

ただ、損が小さいうちにとどめることで、総合がプラスになればOKという考え方が出来るようになると強いでしょう。

逆に上がり続けているからと欲を出して決済をしないと、いつのまにか相場が反転してしまっているかもしれません。

FXでは事前にルールを設けて、利益と損のバランスを保つことが大事です。
「損は小さく、利益は大きく」を目指すのですね。

どれくらいのプラス・マイナスで決済するかは、デモトレードで取引経験を積みながら考えていくことが出来ます。

デモ環境なら何度でも失敗出来ますので、繰り返し損益コントロールをしていきましょう。

4.自分に合った取引スタイル

自分に合った取引スタイルを見つける

注文から決済までが出来るようになったら、取引スタイルを確認しましょう。

その日のうちで取引を完結させてしまう「デイトレード」や、数日から数週間など長めのスパンでポジションを保持する「スイングトレード」などです。

FXをしているトレーダーの大部分がこの2つのスタイルに分類されるのではないでしょうか。

実際にデモ環境で行ってみることで、どんなスタイルが自分の好みや生活サイクルに合っているかが分かってきます。

この他にも、秒単位で取引を繰り返す「スキャルピング」や、長期でスワップポイントを狙うスタイルも存在します。

⇒取引スタイル① デイトレードとは

⇒取引スタイル② スイングトレードとは

もし、忙しくてスタイルの確立も難しいようであれば、FXの自動売買を使ってみるのもオススメです。

こちらもデモトレードでお試しが可能なFX会社が多数存在します。

本番だと勝てなくなる!?デモトレードの精神面

デモトレードの精神状況も覚えておこう

デモトレードで勝ちを経験したからといって、本番でも同じように勝てるかと言ったら、必ずしもそうではありません。

デモトレードは自分の資金ではないですし、やはり精神状態が違ってきます。

本番ではリアルマネーを使っているプレッシャーとも闘うことになります。

練習のときから気持ちの違いを意識出来ていたとしても、なかなか損を恐れずに取引を進めるのは難しいかもしれません。

そんな時には、通貨単位を小さくして始めてみましょう。
デモトレード前の会社選びから、少額で始められるFX会社を選択するのです。

オススメなのは1000通貨や最小1通貨単位に対応している会社ですね。

1000通貨なら約4000円からと、お小遣い程度から始められますし、1通貨なら何と約4円からでOK!

精神的に慣れてきてから、徐々に通貨単位を上げていけば良いので、いきなり高額取引に入る必要もないでしょう。

デモトレードで気をつけるべきこと

デモトレードではこんなことに気をつけよう

ここまでデモトレードで初心者がすべきことについて解説してきました。

上記は全て行わなくてはいけない、という訳ではありません。

ただはじめてデモトレード画面を見たときに、どう始めて、どう使っていったらいいか分からないという声を聞くことが多くあります。

その答えや、使い方の参考にしてもらえれば幸いです。

また、デモトレードはツールも本番と同じですし、レートもリアルタイムで動きます。

本番との違いは自分のお金であるか、そうではないか。
仮想のマネーを使っていると、段々金銭感覚が鈍くなってきてしまうかもしれません。

いざ自分のお金で始めると、冷静に取引出来なくなってしまう場合もあるようです。

やはりデモトレード使用時から、本番とは精神状態が違うと心得ておくことが必要です。

本番でも上手く取引が進められるように、あらかじめ取引ルールを決めておくことが大切になって来ます。

何度でも失敗出来るのがデモトレードの良いところですし、あらかじめ大損するつもりで大胆な取引を経験するのも良いですね。

どのくらいから無謀で、どの程度までルールに従うべきかなどの認識を確かめることが出来ます。

外為オンラインのデモトレード環境

無料でデモトレードが使えるFX会社のオススメ

デモトレードはFX会社の使い勝手を確かめるためにも利用されます。

FXが初めての方に是非お試ししてもらいたいのが、初心者向けFX会社の「外為オンライン」です。

外為オンラインは使いやすいツールデザインに、スマホアプリへの対応もOK!
好きなときにいつでもどこでもFXがお試しできちゃいます。

1000通貨対応のFX会社なので、少額から出来るのも魅力のひとつですね。

また、デモトレードで使えて嬉しい機能のひとつに「iサイクル注文」があります。

iサイクル注文は、賢いプログラムがルールに沿って自動で売買を繰り返してくれるシステムです。

忙しいときや寝ている間でも取引を繰り返してくれますし、FXの難しい知識が必要ないとして多くの初心者から支持されているのです。

まずはこのiサイクル注文の凄さを無料で体験してみましょう。

下記では、一番メジャーな注文のやり方について漫画で解説しています。

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